日米どちらも、紫陽花の魅力。

こんにちは。プランツジュエリーのmicromです*

今年はあまり雨の降らない梅雨……関東でも水不足が心配です。
梅雨の風物詩だった紫陽花もそろそろ見ごろを終え、ぼちぼち花の色が変わり始めていますね。
(ここから秋色に立ち枯れてゆく紫陽花も楽しみのひとつではあります)

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さて、いわゆる紫陽花が終わりかけになると目に入ってくる、ちょっと出身の違う紫陽花たちがいます。

アメリカノリノキ。
「アナベル」という品種名で有名な、さわやかなライムグリーンの紫陽花。
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ひとつひとつの花は小さいけど、かたまりはボリューミー。
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円錐形にのびた花塊がしだれてくる様子が迫力ある、カシワバアジサイ。
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咲き始めは白かった花が、だんだん色づいてくるこの時期が一番きれい。(だと私は思っています)
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たっぷり編み込んで花冠にしたい…うっとり。

 

一般的な紫陽花の原産は日本。
ヤマアジサイやガクアジサイなどの楚々とした日本の紫陽花が、西洋で品種改良され、ピンクや紫やのボリュームある品種がつくられました。

それに対し、このアナベルやカシワバアジサイは北アメリカ原産の紫陽花。
ただし品種改良には日本のガクアジサイなども重要な役割をはたしています。

言われてみればたしかに趣の違う、アメリカ出身の紫陽花たち。
しかし美しいものを求めて改良をする人間の心は同じですね。

アナベルとカシワバアジサイは街中でもよく見かけることができます。
まだまだ色が変わっていく様子が楽しめますよ。

おうちで育てている方は、しっかり水分が抜けてきたらきれいにドライになります。
一輪~ひとつまみの量で、可愛いピアスがつくれますよ。
ぜひトライしてみてくださいね*

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