昭和の型板ガラスの魅力

こんにちは。プランツジュエリーのmicromです*

先日参加した「静山祭」。
(お祭りの様子はこちらの記事にまとめました)

舞台は築48年の木造アパートということで、古いもの好きな私はわくわく**

中でも目についたのは、小窓や障子に使われていたガラスです。

昭和 型板ガラス

昭和 型板ガラス

昭和 型板ガラス

昭和 型板ガラス

昭和のある時代から、型板硝子がつくられはじめ、大手メーカー3社が競うように様々な模様を出しています。型模様戦争期に出された数十種類の板ガラスは、どれも1年程の短命だったのだそう。

それらのほとんどは今は作られておらず、古い住居に使われているものが残っているのみです。

強度が弱いために現在は窓ガラスには使えないという問題もありますが、ステンドグラス風にリメイクしたり、雑貨として残したりという道もあるようです。

参考サイト
http://koodoo.jp/vivo/about/itaglass/itaglass.htm

 

静山荘のガラスも、建物の取り壊しの前に取り外して、使い道を探すとのことでした。
壊して捨てるのは簡単ですが、そうやって消えていってしまうものがどれだけあることか。
少し手間をかけてでも、残せる道を探す余裕を持っていたいですね。

 

 

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