リースづくりから感じること

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こんにちは。micromです*

週末は、ミモザのリースレッスンでした。
記録を見たら去年もちょうど同じ日程でミモザリースの会をやっていて、ちょっと笑ってしまいました。
毎年毎年同じことをやってるなあと思いますが、毎年毎年季節はめぐり花が咲くのですから、やらないわけにはいきません…!

政治や経済や、人間生活は日々変化していきますが、季節は裏切らずにちゃんと巡ってきます。
わたしたちも地球の一部なんだな。植物を見ていると少し安心します。

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ほわほわのミモザ。

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つるを好きな大きさにまるめて、土台も手づくりしました。

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リースは飾ることより、つくることから得るものが多いと思っています。

素材を細かくきざみ、枝ぶりを見て、大きさをそろえて、土台に付けていく。
心を落ち着けて一定のリズムで作業していると、その植物のしなやかさや香りをダイレクトに感じます。

今回のレッスンでも、ユーカリを切ったときの鮮烈な香り、ミモザの花の淡い香りに、思わず声が上がりました。

そうやってふれて一度記憶に刻まれた植物は、見るだけでその記憶が呼び起こされるものです。
昔よく遊んだ同級生みたいなものかも。

毎年リースをつくる余裕がなくても、毎年花は咲きます。
お花屋さんで。どこかのおうちの庭先で。
その季節にミモザを見かければ、淡い香りや感触がふんわり思い出されるから。

そういう植物をいくつも持っていると、季節のうつり変わりが楽しくなります。
知り合いがふえた、みたいな気分です。
幸せな気分になるタネは、いくつも持っていた方が人生はたのしい。

リースづくりは、植物と仲良くなるひとつの良い方法。
もちろん、飾ってもかわいいし、見た人もうれしい気分になりますからね。

 

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おやつはドライフルーツのパウンドケーキとハーブティ。

できたリースを壁に飾って、春を迎える気分は満々です*

 

 

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