パッケージのこと

商品を販売しよう!と思ってまずぶつかったのはパッケージでした。

ワークショップでは、できあがった作品を箱やタッパーでお持ち帰りいただいていますが、さすがに販売用をタッパーにいれるわけにはいかない。

アクセサリーと言えども、ぎゅっとつぶれれば壊れるかもしれないし
フレッシュのものは水気が出るし
いわゆる金属や宝石のアクセサリーケースはプランツジュエリーに使えないものばかり。

試行錯誤ののち、現在はこれに落ち着きました。

写真 1 (1)

クリアケースにスポンジを敷き、本の帯のイメージでラベルをつくりました。
帯の裏には植物の名前と取り扱いの注意が書いてあります。

写真 2 (1)

 

箱のなかで動いてしまうのを防ぐため、アクセサリーは1点ずつスポンジにUピン状のワイヤーで留めてあります。

スポンジなので、フレッシュのものを保管する場合、霧吹きなどで水を含ませても大丈夫。

取り出すときはUピンを外してから取り出すか、金具部分を持ってそっとスポンジからはがすようにして取り出してください。

1点ずつ丁寧に留めています。まるで標本のようです。

アクセサリーだけど、アレンジメントのような・・・
パッケージはいつも苦労させられます。