【2016ベランダから、アクセサリー。】タネからプランツジュエリーを育てませんか?

今年もタネまきの季節がやってきました。

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ベランダで育ててつくるプランツジュエリー!参加者募集のお知らせです。


昨年からはじめた「育ててつくるプランツジュエリー」ワークショップ。

「ベランダで?育ててつくる?」ってどういうこと?
疑問に思う方も多いかと思いますので
まずはmicromのプランツジュエリーのご説明をしようと思います。

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プランツジュエリーとは。


micromのつくるプランツジュエリーは、生の植物を摘みとってつくるアクセサリー。
「ドライになった植物」を使うのではなく、スタートはみんな生きているフレッシュな植物です。

アクセサリーにしたあとは、ドライになるものもありますし
ドライにならず、数日楽しんでおしまい、なものもあります。

プランツジュエリーは、
その季節に手に入る「旬」の植物を身近に楽しんでもらう方法のひとつと考えています。

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自分で育てた植物でつくるプランツジュエリーは、最高の贅沢。


通常のレッスンやワークショップでは、市場やお花屋さんから仕入れた植物を使っています。
身の回りにたくさん植物がある方は、それを使うのも良いでしょう。

ならば一歩進んで、「プランツジュエリーをつくるため」 に植物を育ててみては?
というのがこのワークショップが始まったきっかけです。

「葉っぱ」や「花」と一口に言っていますが、同じ株でも、大きさや硬さはまちまち。
自分で育てていると、好きなタイミング・好きな大きさで収穫できます。

また、タネから育てた植物は、愛情もひとしお。
苦労して咲かせた一花をアクセサリーにするなんて、最高の贅沢です。

自分で育てた花でアクセサリーをつくってプレゼントする、なんていうのも素敵ですね。

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主役は「千日紅(センニチコウ)」。


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育ててつくるプランツジュエリーの主役は、千日紅(センニチコウ)。

春にタネをまいて、秋に花が咲く一年草。
比較的簡単に育てられて、お花がたくさん咲いて、色も可愛くて、ドライにもなります。

成長が早い一年草なので、植物の一生を観察するのにも最適。

お子さんが初めてタネから植物を育てる体験としてもぴったりです。
(昨年も、小学生の女の子たちがとっても楽しんでくれました)

なんといっても、摘みたての千日紅はかわいいのです!

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参加の流れ


1.まずは申し込み。(4~5月)

micromから「タネ」と「育て方メモ」が届きます。
(参加費(タネ代)は500円です)

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2.タネをまいて育てましょう(5~9月)

ベランダやお庭で育ててください。
micromも一緒に育てていますので、日々どんな感じかTwitterやブログでチェックできますよ。

昨年の様子はブログからご覧いただけます

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3.花が咲いたらワークショップ(9~10月)

花が咲きそろった頃から、ワークショップを開催します。
今のところ、東京のアトリエで開催予定です。
(遠方でも、まとまれば出張なども対応します。ご相談ください)

日程は 8月下旬~10月上旬 に数回ご用意します。

ワークショップ参加費は3000円。
タネからご参加いただいた方は500円割引でご参加いただけます。

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できあがる作品はこんな感じ。
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育てられるかな…Q&A。


・日当たりがあまりよくないのですが大丈夫ですか?

千日紅は日光が好きです。日当たりがいい方が成長は良く、花もたくさん咲きます。
ただ、半日くらい日が当たれば大丈夫だと思います。ぜひ挑戦を!

・ベランダがない!室内ではだめですか?

残念ながら室内ではうまく育ちません。
屋外で育てられる場所を探しましょう。

・途中で枯れてしまったらどうしよう?

枯れてしまうのは残念ですが、そういうこともあります。
長期旅行の際は水やりの方法など考えておきましょう。
苗の段階でしたら、micromからお分けすることもできるかも。随時お知らせします。

・育てられないけど参加したい!

秋のワークショップには、どなたでもご参加可能です。
育てるのは難しいという方も、途中で枯らしてしまったという方も
秋のワークショップでは千日紅のアクセサリー作りを楽しみましょう。

秋のワークショップは日程が決まり次第告知します。
参加申し込みはその際にお願いします。


さいごに。


このワークショップの話をすると
「育てられる自信がないから・・・」「枯らしてしまうから…」と遠慮される方もいらっしゃいます。

うっかりしてしまうこともあるし、そもそも環境に合わないこともあります。
いきものですから、もちろん途中で枯れてしまうこともあります。

それでも、タネまきのわくわく感!毎日育っていく様子を見るいとおしさ。
それはかけがえのない時間です。

一度育ててみた植物は、ちょっとした知り合いのようなもので、
公園の花壇やお花屋さんで見かけると、「お、久しぶり!」という感じに。

うまくいってもいかなくても、その植物と仲良くなれるのは間違いなしです。

どうぞ気軽な気持ちで、一緒にタネをまいてみませんか?

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