About

replantsjuery

子どものころ、ドキドキしながらつくったシロツメクサの花冠。
道端の植物やそれに集まる虫たちを 飽きずにながめたこと。

そんな景色が、micromの原点です。

ひとつひとつ違う植物のかたちや色。
いつでも使えるわけではない、季節限定の植物たち。

そんな植物を身に着けて楽しもうというコンセプトのもと、“プランツジュエリーのmicrom”はスタートしました。

数々の植物にふれるなかで、気づいたこと3つ。

ぐっと近づいて見ることで気づく造形の面白さ。
季節によって変化する植物が見せる美しさへの驚き。
手ざわりや香りを感じて、無心で手を動かすことで得られる癒し。

出来上がるものが目的ではなく、手を動かし植物を感じる時間こそが、私たちに豊かな喜びをもたらしてくれるのです。

micromは、プランツジュエリーを原点に、手を動かし植物とふれあう時間づくりのお手伝いをしています。

 

プランツジュエリーとは

プランツジュエリーとは、ほんものの植物をそのまま身に着けるアクセサリーのこと。

染色やコーティング加工はしていません。接着剤も使っていません。

ちょっとしたコツと簡単な道具があれば、誰でも、いつでも、身のまわりの植物でつくれる。
その季節ならではの旬の植物を、さっと身につけて楽しむ。

そんなふうに植物を楽しむことを提案しています。

 

 

植物を身につけることは
その植物と仲良くなる第一歩。

 

その日限りの花、ドライになっても楽しめる葉っぱ、ほとんど変化しない固い実…

植物によって性質はさまざまです。

 

毎日使いたい丈夫なアクセサリーには種や実を。
特別な日を演出したいアクセサリーには旬の花を。

プランツジュエリーは、単に植物を材料としたアクセサリーではなく
植物の知識に理解を深め、季節を感じ、自然の一部を身につける方法のひとつです。

 

*「プランツジュエリー」はmicromの登録商標です。

 

 

プロフィール

高畠美月 mizuki takabatake

フローリスト。1級装飾技能士。

専門学校講師、生花店、ブライダルなどの現場で花の仕事を続けてきました。
都会にいながらも植物を身近に感じること・日常に取り入れることを目標に、プランツジュエリーを提唱し、micromの仕事を開始。

ワークショップを通し、植物の香りや手ざわりを感じながら手を動かすことが、人の心を整え、癒しになると実感。

飾る・贈るだけではない、植物との関わり方を提案しています。