クラスペディアの指輪 「ドライフラワー」のアクセサリーとの違い

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こんにちは。プランツジュエリーのmicromです*

小さなクラスペディアの花でつくった指輪のご紹介です。

クラスペディアはキク科の花。
乾燥すると固くなり、壊れたり欠けたりしづらい形なので、アクセサリーにはとても使いやすいです。

 

さて、販売しているとよく受けるご質問は
「これはドライフラワーのアクセサリーですか?」というもの。

micromが販売しているアクセサリーの植物は、ドライフラワーになっています。
ですが、「ドライフラワーを使って作った」ものではありません。

たとえばこのクラスペディアの指輪、制作時は生の状態のお花を使っています。
生の植物は柔らかいので、ワイヤーやビーズを通すことができます。
この指輪のクラスペディアも、お花の中に渋い色のビーズをしのばせています*

ドライフラワーになってしまうと植物の組織が硬くなり、力を加えると壊れやすくなるのです。
そのかわり、ドライフラワーは、クラフト用のボンドなどで簡単に接着できます。

 

私が感じる植物の魅力は、やわらかさ、みずみずしさ、生命力。
なので基本的には、生の状態の植物を使ってつくるようにしています。
(接着剤も使っていません)

ドライフラワーにはドライフラワーの良さがあり、美しさがありますが
生きている植物の美しさとはまったく別物。
私は花屋出身なので、どうしても生きている植物の美しさに目がいってしまいます。

枯れないから、手入れが楽だから、という理由でドライフラワーが人気ですが、
用途に応じて使い分けられればいいなあと思っています。

 

 

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