多摩川の野の花!浮かべるリースレッスンを開催しました

野草ほころぶ春。

浮かべるリースのレッスンを開催しました。

今回うまくお天気のタイミングが合ったので、多摩川から野の花を追加で調達。

カラスノエンドウ、ハマダイコン、菜の花、アカツメクサ、コメツブツメクサ、ヒメオドリコソウ、などなど。

大人数では難しいけど(そしてお天気や気温次第では約束できないけど)、こんな遊び心がmicromのレッスンらしいと思います。

みんなで摘みに行ってつくるレッスンも楽しいだろうなあ。

 

用意した材料に野草をプラスして、素材たっぷり。

リースの基本はクリスマスリースなどと同じですが、水に浮かべるスタイルであること、やわらかい切花を素材にすることから、制作はむしろ簡単です。

どんなバランスでどの花を入れていこうか考えながら編むリースは、パッチワークや縫物をやっているような感覚だとの感想もありました。

家にあるお皿を思い浮かべて、土台から大きさを調節して作っていただきました。

野の花たちが効いていますね。

 

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面白いのは、植物がどんどん動き出すこと。翌日にはカラスノエンドウが首をもたげ、野草たちは徐々に立ち上がるように伸びていきます。いきものだなあ。

変わっていく様子を観察しながら、水に浮かべて1週間ほどは楽しめるでしょう。

庭で剪定した植物や、ハーブや野菜で作っても楽しいですよ。

それにしても、春の摘み草の可愛らしさは格別。来年もまた企画したいレッスンです。

 

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